恵比寿横丁に女2人でナンパされに行ってきました

真剣な男との出会いを夢見て婚活に励む女2人が、出会いスポットに突撃する第二弾。今回はナンパの聖地と呼ばれる「恵比寿横丁」に真剣な男を探しに行ってきました。

恵比寿横丁に真剣な男はいない?

恵比寿横丁はナンパの聖地

出会いがない社会人のOLにとって、数少ない出会いの場として有名な「恵比寿横丁」。

ナンパの聖地のも呼ばれる出会いの場で、真剣な男との出会いはあるのか、再び女2人で突撃して試してきました。

結論を言うと、ナンパの嵐。

次から次へと男性からナンパされ、お酒を飲まされるはLINEを聞かれるはで噂通りの盛り上がり具合。

ですが、結果的に真剣なナンパ(?)は皆無でした。

エビ横の客層

恵比寿横丁は、恵比寿という土地柄、社会人がほとんどを占めています。

年齢で言うと、男性は30代から40代が多く、女性も30歳前後が多め。

出会いがない社会人男性が最後の望みを懸けてナンパしにやってきたオーラをひしひしと感じました。

逆に、女性も同じ。

男性と会話をしつつも、次々に入ってくる他の男性を横目でチェックしている貪欲な女性が多く、女性側もまた、最後の望みを懸けてナンパ待ちをしているような異様な盛り上がりを見せていました。

ナンパされやすい待ち方

前回の東京湾納涼船の時と同じく、女性は偶数で行くのがベストです。

理由は簡単。

男性も偶数で来る人が多いからです。

せっかくいい人がいても、人数が合わないと声をかけ難くなってしまうので、極力そういう失敗は避けます。

普通に、女2人で行くのがちょうどいいと思います。

今回は、金曜の夜に行きました。

華金というせいもあってか、2人で入れるお店を探すだけでも一苦労。

好きなお店を選ぶ余裕はなく、空いている席を探すだけでも精いっぱいでした。

でも、逆に言えば、閑散としているお店で寂しく待つよりもよっぽどいいと思いました。

案の定、ほぼ満席状態の恵比寿横丁に入った途端に、男性の目線が一気にこちらに向くのが分かりましたから。

ナンパ待ちの法則

女子会を装う

恵比寿横丁は、既にナンパの聖地として知名度が高いので、男性側もそれを承知でナンパしに来ています。

もちろん、女性側もそれを期待しているのも事実ですが、あくまでも女子会という体で臨まなければ、自ら出会いを求めてナンパ待ちしている痛い女に見られてしまい兼ねません。

なので、周りの視線は意識しつつも、まずは普通の女子会という体で、女子トークに終始するところから始めるのが自然です。

実際に行ってみて感じたポイントとしては、とりあえず飲み物だけを注文して、軽く飲み始めるだけで十分ということ。

後で詳しく書きますが、後々男性から色々奢ってもらえました。

お酒もお料理もどんどん奢ってもらえるので、むしろ自分達で先に注文しなくてもよかったと学びましたね。

これも女の特権とでも言うのでしょうか。

男性が声をかけ難い場所は避ける

金曜の夜ともなると、大混雑です。

恵比寿横丁の中には13店舗の居酒屋があるそうなのですが、どのお店も席数は少なく、ほぼ満席状態でした。

そこで注意して欲しいのが、席の取り方です。

空いている席を見つけて、ラッキーだと思って座ってみると、周りの男性から声をかけられ難い場所だったりします。

特に、横並びのカウンター席や、L字になっている席の奥の方は、他のお客さんに背を向ける形になるので、まずナンパされません。

テーブル席で、隣の人と話しやすいような並びの席を根気強く見つけてください。

トイレ待ちも気を抜かない

恵比寿横丁の中に女性用のトイレがありますが、案の定、いつも行列です。

しかし、その列に並んでいる間も、気を抜いてはいけません。

結果的に、テーブルに座っている時よりも、トイレ待ちで並んでいる時の方が、大勢の男性から声をかけられました。

テーブルに座って飲んでいる場合、基本的に、隣の席の男性からしか声をかけられません。

テーブルに座っている女性に、通路から男性が声をかけると、店員さんが注意してしまうからです。

なので、たまたま隣に座った相手としか、会話ができないので、チャンスが少ないと言えば少なくなってしまいます。

逆に、トイレ待ちの列の場合、同じくトイレ待ちをしている男性から声をかけられたり、通路を通過していく男性から通りすがりに声をかけられたり、次々とナンパされました。

自分達の席に誘ってくる男性や、満席なので他の店に移りたいと言ってくる男性など、様々。

紳士的な人もいれば、ボディタッチしてくるタイプも普通にいました。

好みは分かれるところですが、少なくとも、出会いがあるかないかで言えば、尋常じゃない出会いがあったのが事実です。

エビ横に女2人で行くとこうなる

ナンパが途切れない

恵比寿横丁に行って一番印象的だったのが、ナンパが途切れないということ。

ただ普通に座って話をしているだけで、四方八方からナンパされました。

時には、男性と話をしている横から、別の男性が声をかけてきて、その男性同士が意気投合し、ダブルでナンパしてくるというカオスな状態も。

とにかく、ナンパの聖地と呼ばれるだけあって、男性の勢いはもの凄いものを感じました。

なにも知らずに女子だけで行ったら、間違いなく引いてしまうレベルだと思います。

ただ、言い方を変えれば、女性はそこにいるだけでモテるとも言えます。

事実、お酒が空けばどんどん注文して奢ってもらえるし、美味しいお料理もご馳走になれました。

コスパはかなりいいというのが正直な感想ですね。

一組の男性に固執しない

恵比寿横丁は、はっきり言って、特定の人と深い会話をする機会はありません。

先ほども書いたように、次から次へとナンパの嵐ですし、店内は全体的にガヤガヤしているので、まともに自己紹介などできません。

男性も男性で、お酒の勢いでナンパしてくる人が多いので、なおさらです。

そして、たまたま隣の席になった相手と、長話をするのもどうかと思いました。

せっかく貴重な金曜日に飲みに行ってるのですから、なるべく多くの人と、そこそこ深い話をする方が、チャンスが広がると思いました。

なので、気になる人が見つかったら、LINEを教えて一旦離れるのが理想です。

お持ち帰りされそうになる

時間帯にもよりもますが、終電が近くなると、とにかくその日のうちにお持ち帰りしようとする男性が一気に増えます。

2軒目に誘ってくれる男性は、間違いなく終電で帰る意思はありません。

もちろん、その誘いに乗って朝まで遊ぶのも手ですが、それは自分次第でどちらのパターンも楽しめます。

恵比寿横丁の感想

ナンパ率が高い

結論を言うと、出会いがあるのかないのかで言えば、出会えます。

尋常じゃないレベルで、LINEを聞かれますし、次につなげようと思えばいくらでも交友関係が広がります。

そもそも、純粋にお酒を飲みたい人や、純粋に料理を味わいたい人は、わざわざナンパの聖地と呼ばれるナンパスポットには足を運ばないのではないでしょうか。

これは女性側にも言えることですが、そこに来ている以上、多かれ少なかれ出会いを求める男女なのですから、次につなげようと思えばいくらでも関係は発展させられるんです。

どんな人でもいいから、とりあえず遊びたいという女性は、間違いなく楽しめると思います。

真剣な男は少ない

その一方で、真剣な男がいるのかいないのかで言えば、私はいないと思います。

もちろん、中には真剣な人もいるかもしれませんが、基本的に、恵比寿横丁はナンパスポットと認識されているので、軽いノリで友達を作りたいというレベルのナンパしかありませんでした。

結婚相手と出会いたいという目的で臨むと、その点はがっかりすると思います。

エビ横の評価

真剣な男と出会えるかどうかという視点で言えば、結果的には、ノーでした。

ですが、話が面白い人が多いですし、普段は出会えないような人ともLINEでつながったので、遊びのつもりで一回行ってみるのは面白いかもしれません。

お酒の勢いでお持ち帰りしようとしてくる男性も多いので、あくまでも自己責任で。

お酒を楽しみつつ、もしかしたらいい出会いがあるかも?という軽いノリで遊びに行けば、案外楽しめるかもしれません。


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